HSKの成績の有効期間と起算日
HSKの成績は、公式ページで2年間有効とされています。起算日は試験日です。HSKK(HSK口頭試験)の成績は、HSKK初級のページで2年間有効とされ、起算日は受験日です。
本ページの日本語は、公式ページの内容を本サイトが訳したものです。本サイトは非公式の解説サイトで、試験の申込も成績の照会も行っていません。
HSK1級〜HSK6級の成績の有効期間
HSK1級からHSK6級までの各公式ページは、HSKの成績は2年間有効だと書いています。起算日は、ページごとに次のとおりです。
| 試験 | 有効期間 | 起算日 |
|---|---|---|
| HSK1級 | 2年間 | 試験日 |
| HSK2級 | 2年間 | 試験日 |
| HSK3級 | 2年間 | 試験日 |
| HSK4級 | 2年間 | 試験日 |
| HSK5級 | 2年間 | 試験日 |
| HSK6級 | 2年間 | 試験日 |
HSK2級とHSK3級のページは、起算日を「試験の日」から数えると書いています。HSK1級、HSK4級、HSK5級、HSK6級のページは「試験日」から数えると書いています。
HSKKの成績の有効期間
HSKK初級のページは、HSK Speaking(Elementary)の成績は2年間有効で、受験日から数えると書いています。HSKK初級のページは、満点を100点、合格点を60点としています。
このページで確認できるのは初級だけです。HSKK中級とHSKK高級の有効期間については、本ページでは扱いません。
成績報告書の有効期間
受験者向け試験情報(Exams information for candidates)の注記には、成績報告書は受験者の言語能力を証明するものとして2年間有効だと書かれています。
この注記の一文には、起算日は書かれていません。起算日は、前の節の表にある各試験ページの記載を参照してください。成績報告書の期間と成績の期間は、それぞれ別の文で示されています。
2年を過ぎた後と大学・奨学金の期限
本ページで使った公式の文は、2年間という期間と起算日までを示しています。2年を過ぎた後の扱いは、本ページでは扱いません。
大学や奨学金の期限に2年をどう当てはめるかは、その大学や奨学金の入学通知(admission notice)が決めます。内容がわからない場合は、大学や奨学金の窓口に問い合わせることができます。
出典
- HSK1級ページ(HSK (Level 1) page)、漢考国際(CTI)、中国語試験サービスサイト(chinesetest.cn)
- HSK3級ページ(HSK (Level 3) page)、漢考国際(CTI)、中国語試験サービスサイト(chinesetest.cn)
- HSK5級ページ(HSK (Level 5) page)、漢考国際(CTI)、中国語試験サービスサイト(chinesetest.cn)
- HSK6級ページ(HSK (Level 6) page)、漢考国際(CTI)、中国語試験サービスサイト(chinesetest.cn)
- HSKK初級ページ(HSK Speaking (Elementary) page)、漢考国際(CTI)、中国語試験サービスサイト(chinesetest.cn)
- 受験者向け試験情報(Exams information for candidates)、漢考国際(CTI)、中国語試験サービスサイト(chinesetest.cn)
確認日:2026年10月11日
本ページは非公式のまとめであり、漢考国際(CTI)、中外語言交流合作中心、中国教育部が発行したものではありません。内容が公式ページと異なる場合は公式ページが優先します。