非公式ガイド
HSK Exam Guide

紙の試験とコンピューター試験:締切・持ち物・成績発表の違い

情報源の確認日:

紙の試験(PBT)とコンピューター試験(iBT)では、申込締切、持ち物、答えの記入方法、成績発表日が違います。以下では、公式ページに書かれたこの4点を順に説明します。HSK7〜9級のページによると、HSK7〜9級は現在インターネット方式(iBT)のみで実施されています。

本ページの日本語は、公式ページの内容を本サイトが訳したものです。本サイトは非公式の解説サイトで、申込も成績照会も行っていません。

申込締切

2026年の中国語試験日程(Chinese Test Dates in 2026)には、HSK1〜6級とHSKK(HSK口頭試験)の試験日が11行あります。ここでは例として、2026年12月13日(日)の行を示します。

項目 2026年12月13日(日)の行
試験方式 筆記試験(PBT)と iBT at-center(試験会場で受けるコンピューター試験)
申込締切(筆記試験、PBT) 2026年11月16日
申込締切(iBT at-center) 2026年12月3日
成績発表日(PBT) 2027年1月15日※
成績発表日(iBT at-center、HSK) 2026年12月28日
成績発表日(iBT at-center、HSKK(HSK口頭試験)) 2027年1月4日

この行では、筆記試験(PBT)の申込締切が iBT at-center の申込締切より前の日付です。

PBTの成績発表日には※の記号が付いています。この記号の説明は、受験日程表の注記を参照してください。

持ち物と答えの記入方法

試験当日に持参するものについて、受験者向け試験情報(Exams information for candidates)は次のように定めています。受験者は次のものを持参する必要があります。

  1. 受験票
  2. 写真付きの本人確認書類の原本。登録時の情報と一致するものに限ります。コピーは受け付けられません。
  3. 筆記試験(PBT)の受験者は、2B鉛筆を2本以上と消しゴムを持参しなければなりません。コンピューター試験(iBT)の受験者は、紙と鉛筆を持ち込むことができません。
  4. そのほかの物は、監督員が指定した場所に保管しなければならず、身につけることはできません。
  5. 入場時に必要な本人確認書類と受験票を提示できない受験者は、受験が認められず、日程変更、受験の取り消し、返金の対象にもなりません。

答えの記入方法は、試験の形式によって異なります。

コンピューター試験(iBT)では、試験システム上で解答します。試験時間はコンピューターが自動で計ります。一部の問題には下書き欄が用意されています。試験中に文房具を使うことや、問題や解答を記録することはできません。聴解、読解、作文のセクションをまたいで解答することは認められていません。すべての解答は、指定された時間内に終えなければなりません。

筆記試験(PBT)では、監督員の指示どおりに解答用紙に記入し、マークしなければなりません。下書きには、試験会場が用意したA4の計算用紙のみ使用できます。個人の計算用紙は使えません。計算用紙は試験後に監督員へ返さなければなりません。試験問題や解答を、どのような方法でも試験室から持ち出すことはできません。聴解、読解、作文のセクションをまたいで解答することも認められていません。

成績発表

成績発表日は、年間の受験日程表を参照することとされています。

紙の筆記試験と口頭試験の成績は、試験の1か月後に発表されます。コンピューター試験の筆記試験の成績は試験の15日後、口頭試験の成績は試験の20日後に発表されます。上記の発表日は、祝日がある場合には延期されます。

成績と成績報告を受け取るには、受験者が試験を通常どおり受けていることが必要とされています。

出典

確認日:2026年10月11日

本ページは非公式のまとめであり、漢考国際(CTI)、中外語言交流合作中心、中国教育部が発行したものではありません。内容が公式ページと異なる場合は公式ページが優先します。

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