非公式ガイド
HSK Exam Guide

HSK3級の試験形式:作文が初めて加わる級

情報源の確認日:

HSK3級の試験は、聴解・読解・作文の3つのセクションからなり、合計80問です。所要時間は、受験者が個人情報を記入する5分を含めて約90分です。

本ページの日本語は、公式ページの内容を本サイトが訳したものです。

セクション別の構成

HSK(3級)ページの表に、セクションごとの問題数と所要時間が示されています。

セクション 項目 問題数 所要時間(分)
聴解 セクション1(10問)・セクション2(10問)・セクション3(10問)・セクション4(10問) 40問 約35分
解答用紙への記入 — — 5分
読解 セクション1(10問)・セクション2(10問)・セクション3(10問) 30問 30分
作文 セクション1(5問)・セクション2(5問) 10問 15分
合計 80問 約85分

表の「合計」は80問・約85分で、個人情報を記入する5分を含まない試験時間です。HSK(3級)ページの概要文は、この5分を含めて全体を約90分としています。

成績報告、満点、合格点

HSK(3級)の成績報告は、聴解・読解・作文・総合の4つの得点を記載します。満点は300点、合格点は総合得点180点以上です。HSKの成績は、試験当日から2年間有効です。

試験開始時刻

HSK(3級)ページには、試験開始時刻が「13:30」(いずれも現地時間)と記載されています。

セクションに関する規則

受験者情報(Exams information for candidates)には、セクションに関わる規則が定められています。

聴解・読解・作文の各セクションでは、セクションをまたいだ解答は認められません(読解セクション中に聴解や作文の問題に解答することはできません)。いずれのセクションも、指定された時間内に解答を完了しなければなりません。

筆記試験(HSK・YCT・BCT)の遅刻については次のとおりです。受験者は、受験票に記載された試験開始時刻の30分前までに試験会場に到着しなければなりません。試験開始時刻後、聴解セクション終了前に到着した場合は、聴解セクション終了後にのみ試験室に入ることができ、欠席した時間の補填はされません。読解セクション開始後に到着した受験者は受け入れられません。

出典

確認日:2026年10月11日

本ページは非公式のまとめであり、漢考国際(CTI)、中外語言交流合作中心、中国教育部が発行したものではありません。内容が公式ページと異なる場合は公式ページが優先します。

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