HSK6級の試験形式:101問・約140分
本ページの日本語は、公式ページの内容を本サイトが訳したものです。
HSK6級の試験は101問で、聴解、読解、作文の3セクションからなります。HSK6級ページに示された試験全体の時間は約140分です。この約140分には、受験者が個人情報を記入する5分が含まれます。
問題数と所要時間
HSK6級ページ(HSK (Level 6) page)の表は、試験内容ごとの問題数と所要時間を次のように示しています。
| 試験内容 | 問題数(問) | 所要時間(分) |
|---|---|---|
| 聴解 | 第1部分 15、第2部分 15、第3部分 20(聴解合計 50) | 約35 |
| 解答用紙への記入 | — | 5 |
| 読解 | 第1部分 10、第2部分 10、第3部分 10、第4部分 20(読解合計 50) | 50 |
| 作文 | 1 | 45 |
| 合計 | 101 | 約135 |
表の合計は約135分です。一方、要約文に書かれた約140分は、個人情報の記入にかかる5分を含む時間です。
聴解と読解は、それぞれ50問です。作文は1問で、45分が割り当てられています。
成績と開始時刻
HSK6級ページには、成績報告(score report)に聴解、読解、作文、総合の4つの得点が載ると書かれています。満点は300点です。同じ一文には合格点が示されていません。同ページには、HSKの成績は試験日から2年間有効と書かれています。
試験開始時刻は、すべて現地時間で09:00と記載されています。
セクションに関わる受験規則
受験者向け試験情報(試験規則)(Exams information for candidates)の「受験手順(Test Procedures)」には、セクションに関わる次の定めがあります。
- 受験者は、受験票に記載された試験開始時刻の30分前までに試験会場に到着しなければなりません。
- HSK、YCT、BCTの筆記試験では、受験票の試験開始時刻を過ぎても聴解セクションが終わる前に到着した受験者は、聴解セクションの終了後にのみ入室できます。遅れた時間は補償されません。読解セクションの開始後に到着した受験者は入室できません。
- コンピューター試験では、聴解、読解、作文のセクションをまたいで解答することは認められません。つまり、読解の間に聴解や作文の問題に解答することはできません。
- 筆記試験では、試験開始後に聴解、読解、作文のセクションをまたいで解答することは認められません。つまり、読解の間に聴解や作文の問題を見直したり解答したりすることはできません。
出典
- HSK6級ページ(HSK (Level 6) page) 漢考国際(CTI)、中国語試験サービスサイト(chinesetest.cn)
- 受験者向け試験情報(試験規則)(Exams information for candidates) 漢考国際(CTI)、中国語試験サービスサイト(chinesetest.cn)
確認日:2026年10月11日
本ページは非公式のまとめであり、漢考国際(CTI)、中外語言交流合作中心、中国教育部が発行したものではありません。内容が公式ページと異なる場合は公式ページが優先します。