非公式ガイド
HSK Exam Guide

HSK4級の試験形式:100問・約105分

情報源の確認日:

HSK4級は、聴解・読解・作文の3つの部分からなり、合計100問です。公式の表では、聴解が45問で約30分、読解が40問で40分、作文が15問で25分とされています。答案用紙への記入には5分が示されています。 本ページの日本語は、公式ページの内容を本サイトが訳したものです。

部分ごとの問題数と時間

試験内容 問題数(問) 試験時間(分)
聴解 第1部分 10 —
聴解 第2部分 15 —
聴解 第3部分 20 —
聴解 合計 45 約30
答案用紙への記入 — 5
読解 第1部分 10 —
読解 第2部分 10 —
読解 第3部分 20 —
読解 合計 40 40
作文 第1部分 10 —
作文 第2部分 5 —
作文 合計 15 25
合計 100 約100

表は各部分を「第1部分」「第2部分」のように番号で示しています。「—」は、その行に数値がないことを表します。時間は聴解、読解、作文の合計の行に示されています。答案用紙への記入の5分は、聴解の行と読解の行の間に置かれています。

概要文では、試験全体の時間が約105分とされています。その約105分には、受験者が個人情報を記入する5分が含まれると書かれています。表の合計欄は100問、約100分です。

本記事は問題形式や問題例は扱いません。

成績報告の満点と合格点、試験開始時刻

成績報告には、聴解、読解、作文、総合の4つの得点が示されます。

満点は300点です。総合得点が180点以上であれば合格点となります。

公式ページには、試験開始時刻(すべて現地時間)として09:00と印刷されています。

部分をまたぐ解答と遅刻の扱い

受験手順(Test Procedures)には、次の2つの規則が書かれています。

  1. コンピューター試験(computer-based online exam)では、聴解、読解、作文の部分をまたいで解答することは認められていません。読解の時間中に聴解や作文の問題に解答することはできません。
  2. 筆記試験(paper-based exams)では、試験が始まった後、聴解、読解、作文の部分をまたいで解答することは認められていません。読解の時間中に聴解や作文の問題を見直したり解答したりすることはできません。

遅刻については、HSK、YCT、BCTの筆記試験について次のように書かれています。

  • 試験開始時刻を過ぎていても、聴解の部分が終わる前に到着した場合は、聴解の部分が終わった後にのみ入室できます。遅れた時間は補われません。
  • 読解の部分が始まった後に到着した場合は、入室できません。

出典

確認日:2026年10月11日 本ページは非公式のまとめであり、漢考国際(CTI)、中外語言交流合作中心、中国教育部が発行したものではありません。内容が公式ページと異なる場合は公式ページが優先します。

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