非公式ガイド
HSK Exam Guide

HSK2級の試験形式:60問・約55分

情報源の確認日:

HSK2級の試験は、聴解4つの部分(35問)と読解4つの部分(25問)の計60問で構成されています。公式ページの表では、聴解と読解の間に「解答用紙への記入」が3分として挙げられています。試験時間は、表の合計が約50分、要約文では約55分とされています。

本ページの日本語は、公式ページの内容を本サイトが訳したものです。本サイトはHSKの非公式な解説サイトです。漢考国際(CTI)や中外語言交流合作中心(CLEC)とは関係がなく、受験の申込や成績の照会は行っていません。

試験の構成

HSK2級の公式ページには、次の表があります。表は、試験内容、問題数(問)、試験時間(分)の3つの列で書かれています。

試験内容 問題数(問) 試験時間(分)
聴解 第1部分 10
聴解 第2部分 10
聴解 第3部分 10
聴解 第4部分 5
聴解 合計 35 約25
解答用紙への記入 3
読解 第1部分 5
読解 第2部分 5
読解 第3部分 5
読解 第4部分 10
読解 合計 25 約22
合計 60 約50

試験時間は、聴解と読解のそれぞれの合計行に示されています。部分ごとの時間は表にありません。

時間と成績

公式ページには、試験開始時間(すべて現地時間)として09:00と記載されています。

要約文では、試験時間は約55分とされています。この約55分には、受験者が個人情報を記入する5分が含まれています。表の合計欄は約50分です。

成績報告には、聴解、読解、総合の3つの成績が示されると書かれています。満点は200点です。合格点は、総合得点120以上とされています。

HSKの成績は、試験日から2年間有効とされています。

解答の順番と入室に関する規則

部分の扱いに関係する規則として、受験規則のページには次の記載があります。受験規則のページは、英語では「Exams information for candidates」と題されています。

まず、部分をまたぐ解答についてです。コンピューター試験では、聴解、読解、作文の部分にまたがる解答は認められていません。読解の時間中に聴解や作文の問題に解答することを指します。筆記試験では、試験開始後に、聴解、読解、作文の部分にまたがる解答は認められていません。読解の時間中に聴解や作文の問題を見直したり解答したりすることを指します。

次に、遅れて到着した場合の扱いです。規則の手順1は、受験者が受験票に記載された試験開始時刻の30分前までに試験会場に到着しなければならないと定めています。手順2は、HSK、YCT、BCTの筆記試験について次のように定めています。受験票に記載された試験開始時刻の後で、聴解が終わる前に到着した受験者が入室できるのは、聴解の終了後だけです。逃した時間は補われません。読解の開始後に到着した受験者は、入室を認められません。

出典

確認日:2026年10月11日

本ページは非公式のまとめであり、漢考国際(CTI)、中外語言交流合作中心、中国教育部が発行したものではありません。内容が公式ページと異なる場合は公式ページが優先します。

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