非公式ガイド
HSK Exam Guide

HSK1級の試験形式:聴解4部と読解4部

情報源の確認日:

HSK1級は、聴解と読解がそれぞれ4部に分かれ、計40問です。公式ページの表では、聴解が20問・約15分、解答用紙への記入が3分、読解が20問・17分、合計が40問・約35分です。各部の問題数はすべて5問です。

本ページの日本語は、公式ページの内容を本サイトが訳したものです。

試験の構成

公式ページの表は、部ごとの問題数と、技能ごとの時間を示しています。表は次のとおりです。

区分 部 問題数(問) 時間(分)
聴解 第1部 5 -
聴解 第2部 5 -
聴解 第3部 5 -
聴解 第4部 5 -
聴解の合計 - 20 約15
解答用紙への記入 - - 3
読解 第1部 5 -
読解 第2部 5 -
読解 第3部 5 -
読解 第4部 5 -
読解の合計 - 20 17
合計 - 40 約35

「解答用紙への記入」の行は、表では聴解の行と読解の行の間に置かれています。

同じページの概要の一文では、試験全体は約40分とされています。この約40分には、個人情報の記入に充てる5分が含まれています。表の合計は約35分です。二つの数字は、それぞれ別の箇所に書かれています。

成績報告の得点と試験開始時刻

HSK1級の成績報告には、聴解、読解、総合得点の3つの得点が示されます。満点は200点です。総合得点が120点以上であれば、合格点に当たるとページに書かれています。

ページには、試験開始時刻が13:30と記載されています。時刻はすべて現地時間です。

受験規則のうち部に関係する二つの決まり

受験規則(Exams information for candidates)の受験手順(Test Procedures)には、部をまたぐ解答と遅刻について、次の決まりがあります。

一つ目は、部をまたいだ解答です。コンピューター試験では、聴解、読解、作文の各部をまたいで解答することは認められません。つまり、読解の時間に聴解や作文の問題に解答することはできません。

筆記試験でも、試験開始後に聴解、読解、作文の各部をまたいで解答することは認められません。つまり、読解の時間に聴解や作文の問題を見直したり解答したりすることはできません。

二つ目は、筆記試験の遅刻です。HSK、YCT、BCTの筆記試験について、受験票に記載された試験開始時刻の後でも、聴解が終わるまでに到着した場合は、聴解が終わった後にのみ試験室に入ることができます。遅れた時間は補われません。読解が始まった後に到着した場合は、入室が認められません。

出典

確認日:2026年10月11日

本ページは非公式のまとめであり、漢考国際(CTI)、中外語言交流合作中心、中国教育部が発行したものではありません。内容が公式ページと異なる場合は公式ページが優先します。

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